一般社団法人JCOSEは,最新のシステムズエンジニアリング(以下SE)を日本に普及させることを目的として,日本においてSEに関して議論する場と問合わせ先を提供いたします.

INCOSEとは

Systems Engineering (SE)とは


INCOSEとは「The International Council on Systems Engineering」の略称で,非営利会員組織として1990年に設立されました.

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SEはINCOSEにおいて次のように定義されております.

'Systems Engineering is an interdisciplinary approach and means to enable the realization of successful systems'

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What's NEW...

INCOSE Japan Symposium 2020 hosted by JCOSE, Virtual Event

 INCOSE Japan Symposium 2020 Hosted by JCOSE (JS 2020)

Beyond traditional Systems Engineering domains and regions

従来のシステムズエンジニアリングのドメインと地域を超えて

 

JS2020 invites academics and practitioners to actively exchange ideas in talks and workshops on topics

of “evolving technologies and developing engineering processes”. The main activities will be split across

two days.

 

JS 2020では,日本国内の多くの技術者および研究者を招待し,システムズエンジニアリング(SE)について,積極的な意見交換をします.具体的には,「技術の進化とエンジニアリングプロセスの開発」をトピックとして,2日間にわたり,国内外のSE活動を先導する事例紹介を中心とした招待講演会を開催します.

 

JS 2020のオンライン開催のお知らせ

INCOSE Japan Symposium (JS 2020) について、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により大学施設の利用に制限があるため、オンラインにて開催することを決定いたしました。

 

開催日程:2020年9月2日(水) ~ 3日(木)

会場:オンライン (Zoom)

(参加登録サイトは7月上旬に再開予定です。)

  

何卒ご理解を賜りますように、お願い申し上げます。

  

Contact US (お問い合わせはこちらまで)

 Email: info_js2020@gakkai-web.net 

 

JS 2020実行委員会

JS 2020 公式WEBサイトはこちら↓↓

JS 2020付随行事のお知らせ

Systems Engineering Handbook チュートリアル(Zoomによるオンライン)

日時:8月31日(月),9月1日(火)両日の8:00-13:00

Zoomによるオンラインチュートリアル

 

コーディネータ:慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科 教授 西村秀和

講師:David Walden, ESEP, Lead Editor of the INCOSE SE Handbook Fourth and Fifth Editions & Principal Consultant Sysnovation, LLC

 

INCOSE Systems Engineering Handbook 4th Ed.の編集長であるDavid Walden氏による,オンラインでのTwo-day チュートリアルを実施することが決定しました.慶應SDMでは,この翻訳書をコア科目のSA&I(システムアーキテクチャ&インテグレーション)およびV&V(ベリフィケーション&バリデーション)で教科書として利用していますが,原著を編集されたDavid Walden氏ご本人によるチュートリアルが,日本で初めて実現します.この機会に是非,システムズエンジニアリングの神髄を聴講していただければと思います.

なお,今回はDavid Walden氏のご厚意により,無料にての開催となります.なお、書籍「INCOSE Systems Engineering Handbook 4th Ed.」または「システムズエンジニアリングハンドブック第4版」をご用意いただきたく存じます.

 

申込み先および締め切り:未定

 

共催:慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科,一般社団法人JCOSE

後援:一般社団法人日本OMG

ASEP/CSEP認証準備コース(Zoomによるオンライン)

一般社団法人JCOSEでは,INCOSE JS 2020の付随行事として,David Walden氏(ESEP,Sysnovation)によるオンライン「ASEP/CSEP 認証準備コース」を開催することとなりました.INCOSEシステムズエンジニアリングのASEP/CSEPの認証取得に向けてトレーニングを受けたいとお考えの方,システムズエンジニアリングをしっかりと学びたい方には,大変貴重な機会となっています.

 

日時:2020年9月8日(火)~10日(木)および15日(火)~17日(木)の 8:00-13:00

Zoomによるオンラインコース

言語:英語

参加費用:$2,390 (米国ドル)*

 

*参加費用には,コース教材(INCOSE SEハンドブック第4版,サンプル試験問題等)が含まれます.

*JS2020の参加登録者は,1人あたり$300の割引となります.

*JCOSEまたはINCOSEメンバーまたはCAB組織のメンバーであり,JS2020の参加登録者は,1人あたり$600の割引となります.

*同じ会社または組織から参加する3人以上のグループ(同じ会社のメールドメイン名で登録する必要があります)は,1人あたり$200の追加割引を受けることができます(登録フォームで割引コード”3ORMORE”を使用します。)

 

(参加登録サイト:準備中)

 

(講師情報)

David D. Walden, ESEP, President & Principal Consultant Sysnovation, LLC

 

*システムズエンジニアリングの分野で,国際的に認められている専門家です.

-35年以上のシステムズエンジニアリングに関する経験

-2006年以降,135を超えるコースを開催し,受講者数はこれまでに2200人を超える.

-INCOSE Expert Systems Engineering Professional(ESEP)

-IEEE Senior Member of the IEEE

-INCOSE システムズエンジニアリングハンドブック 第4版および第5版の編集長

-INCOSE Certification Program Manager 2007-2013

 

(Systems Engineering 認証とは?)

ASEP/CSEPの認証は,システムズエンジニアリング(SE)についての組織の知識,経験,スキルを備えたINCOSE等の代表者のコミュニティが,SEを実践する個人の能力(実証された知識,教育,経験)の確認を提供する正式なプロセスです.

 

(認証レベル)

・Associate Systems Engineering Professional (ASEP);

ASEPは,SEの経験がなくてもSEの知識があると認められることを希望する個人を認定するものです.ASEPの認証は知識試験の合格のみで取得が可能であり,ジュニアシステムエンジニアに典型的なSE知識を所有していることを認定します.

 

・Certified Systems Engineering Professional (CSEP)

SEの知識と経験を実証したシステムエンジニアを認定します.CSEPは,SEの知識に基づき,多くの仕事の状況で,SEタスクを実行できる必要があります.CSEPの認証には,工学または,同等の分野の大学卒以上であり,5年以上のSEの経験に加え,数年間の専門分野(電気、機械、ソフトウェアなど)におけるエンジニアリング経験を確認するレビュープロセスが含まれています.

 

参考) Expert Systems Engineering Professional (ESEP)

ESEPは,実質的なSEの経験と技術的リーダーシップの両方を発揮することで際立った実績を持つシステムエンジニアを認定します.ESEPは,CSEPよりも,SEの実務において幅広い経験を持っています.ESEPには少なくとも20年のSEの経験があり,特定のチャレンジングで技術的な質問で他者から求められる存在です.ESEPは,SEの実務における全ての側面をカバーする専門家ではないが,SEのいくつかの側面の専門家であり,多くの分野で適切にSEタスクを実行できます.

 

詳しくはこちら 

2020年

2月

10日

INCOSE Systems Engineering Handbookチュートリアル開催のお知らせ

INCOSE システムズエンジニアリングハンドブックチュートリアル

 【新型コロナウィルス感染症の拡大を受け、この企画は8月31日および9月1日にオンライン開催となりました】

 

日時:3月22日(日)午前9時~午後4時30分(受付開始:午前8時30分)

場所:慶應義塾大学日吉キャンパス協生館3階 CDF教室(C3S10)

 

コーディネータ:慶應義塾大学 システムデザイン・マネジメント研究科 教授 西村秀和

講師:David Walden, ESEP, Lead Editor of the INCOSE SE Handbook Fourth and Fifth Editions & Principal Consultant Sysnovation, LLC

 

INCOSE Systems Engineering Handbook 4th Ed.の編集長であるDavid Walden氏が,JS2020で基調講演に来られるのを機に,One-day チュートリアルを実施することが決定しました.慶應SDMでは,この翻訳書をコア科目のSA&I(システムアーキテクチャ&インテグレーション)およびV&V(ベリフィケーション&バリデーション)で教科書として利用していますが,原著を編集されたDavid Walden氏ご本人によるチュートリアルが,日本で初めて実現しました.この機会に是非,システムズエンジニアリングの神髄を聴講していただければと思います.

なお,今回はDavid Walden氏のご厚意により,無料にての開催となりますが,定員(85名)を超えた場合には抽選とさせていただきます.また,当日は,書籍「INCOSE Systems Engineering Handbook 4th Ed.」または「システムズエンジニアリングハンドブック第4版」をご持参いただくことを入場の条件とさせていただきますことをご了承ください.

 

参加費:無料

定員:85名(定員を越えた場合には抽選とさせていただきます)

お申し込みはこちらからお願いします.

申込み締め切り:2020年3月15日(日)23時59分

 

共催:慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科,一般社団法人JCOSE

後援:一般社団法人日本OMG

 

2020年

2月

09日

ASEP/CSEP認証準備コース開催のお知らせ

【新型コロナウィルス感染症の拡大を受け、この企画は9月8-10日、15-17日にオンライン開催となりました】

一般社団法人JCOSEでは,INCOSE JS 2020の開催にあわせまして,David Walden氏(ESEP,Sysnovation)をお招きし,下記のとおり「ASEP/CSEP 認証準備コース」を開催することとなりました.INCOSEシステムズエンジニアリングのASEP/CSEPの認証取得に向けてトレーニングを受けたいとお考えの方,システムズエンジニアリングをしっかりと学びたい方には,大変貴重な機会となっています.

 

日時:2020年3月23日~25日 8:00-17:30

会場:慶應義塾大学 日吉キャンパス協生館 3F C3N14教室

言語:英語

参加費用:$2,390 (米国ドル)*

 

*参加費用には,コース教材(INCOSE SEハンドブック第4版,サンプル試験問題等)が含まれます.

*3日間とも,午前と午後にコーヒーに加えて,昼食をご提供します.

*JS2020の参加登録者は,1人あたり$300の割引となります.

*JCOSEまたはINCOSEメンバーまたはCAB組織のメンバーであり,JS2020の参加登録者は,1人あたり$600の割引となります.

*同じ会社または組織から参加する3人以上のグループ(同じ会社のメールドメイン名で登録する必要があります)は,1人あたり$200の追加割引を受けることができます(登録フォームで割引コード”3ORMORE”を使用します。)

 

(参加登録はこちらからお願いします)

Three Day CSEP/ASEP Preparation Course in Japan 

Top->Register now!

 

(講師情報)

David D. Walden, ESEP, President & Principal Consultant Sysnovation, LLC

 

*システムズエンジニアリングの分野で,国際的に認められている専門家です.

-35年以上のシステムズエンジニアリングに関する経験

-2006年以降,135を超えるコースを開催し,受講者数はこれまでに2200人を超える.

-INCOSE Expert Systems Engineering Professional(ESEP)

-IEEE Senior Member of the IEEE

-INCOSE システムズエンジニアリングハンドブック 第4版および第5版の編集長

-INCOSE Certification Program Manager 2007-2013

 

(Systems Engineering 認証とは?)

ASEP/CSEPの認証は,システムズエンジニアリング(SE)についての組織の知識,経験,スキルを備えたINCOSE等の代表者のコミュニティが,SEを実践する個人の能力(実証された知識,教育,経験)の確認を提供する正式なプロセスです.

 

(認証レベル)

・Associate Systems Engineering Professional (ASEP);

ASEPは,SEの経験がなくてもSEの知識があると認められることを希望する個人を認定するものです.ASEPの認証は知識試験の合格のみで取得が可能であり,ジュニアシステムエンジニアに典型的なSE知識を所有していることを認定します.

 

・Certified Systems Engineering Professional (CSEP)

SEの知識と経験を実証したシステムエンジニアを認定します.CSEPは,SEの知識に基づき,多くの仕事の状況で,SEタスクを実行できる必要があります.CSEPの認証には,工学または,同等の分野の大学卒以上であり,5年以上のSEの経験に加え,数年間の専門分野(電気、機械、ソフトウェアなど)におけるエンジニアリング経験を確認するレビュープロセスが含まれています.

 

参考) Expert Systems Engineering Professional (ESEP)

ESEPは,実質的なSEの経験と技術的リーダーシップの両方を発揮することで際立った実績を持つシステムエンジニアを認定します.ESEPは,CSEPよりも,SEの実務において幅広い経験を持っています.ESEPには少なくとも20年のSEの経験があり,特定のチャレンジングで技術的な質問で他者から求められる存在です.ESEPは,SEの実務における全ての側面をカバーする専門家ではないが,SEのいくつかの側面の専門家であり,多くの分野で適切にSEタスクを実行できます.

 

詳しくはこちら 

 

 

 

2019年

12月

26日

INCOSE Japan Symposium 2020 hosted by JCOSE開催のお知らせ

 

拝啓 時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は一般社団法人JCOSE(Japan Council on Systems Engineering)の活動につきまして、格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 

さて、この度、一般社団法人JCOSEが主催となりまして、2020年3月27日(金)~29日(日)の3日間の日程で、Japan Symposium 2020 hosted by JCOSE(以下、JS 2020)を慶應義塾大学日吉キャンパスにて開催する運びとなりました。

 

JS 2020では、日本国内の多くの技術者および研究者に向けて、システムズエンジニアリングの浸透および適用事例の共有を図ることを開催の目的としております。具体的には、初日に国内外のシステムズエンジニアリング活動を先導する事例を中心とした講演会、二日目にワークショップ形式による意見交換会、三日目には海外来訪者との国際交流、および日本の技術的、文化的魅力を体感するためのバスツアーを鋭意企画しているところでございます。詳細につきましては、決定次第、追ってご連絡申し上げます。

 

一般社団法人JCOSE

代表理事 西村秀和

 

2015年

11月

08日

MBSE シンポジウム 〜MBSE・システムモデルの事例紹介〜 が開催されました

2015年11月7日(土)慶應義塾大学日吉キャンパスにて、MBSEシンポジウムが開催され、約100名が参加しました。シンポジウムでは、米国 NoMagic社のCTOにより、MBSEのアプローチで用いられるシステムモデルの構築と活用についての事例および最新の情報が紹介されました。

 

モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)は世界的にシステムズエンジニアリングの主流となりつつあり、本シンポジウムには米国よりINCOSEにおけるMBSE活動にも大きく貢献しているNoMagic社CTOのEnrique Krajmalnik氏を迎え、MBSEおよびシステムモデルに関する事例の紹介など、最新の情報を提供いただきました。また、慶應SDMからは国内企業におけるMBSEへの取り組みから得られたlessons learnedが紹介されました。


資料は以下よりご覧下さい。

0. シンポジウム式次第
20151107_JCOSE_MBSE_Symposium.pdf
PDFファイル 88.7 KB
1. MBSE in Practice
No Magic Overview Generic - Japan INCOSE
PDFファイル 14.8 MB
2. Lessons Learned from SE and MBSE tailoring projects in Japan
20151107_MBSE_lessons_learned_upload.pdf
PDFファイル 488.7 KB

2015年

4月

01日

APCOSEC2015発表募集中

10月13日〜15日までソウルにてAPCOSEC2015が開催されます。

APCOSEC2015での発表論文を募集中です。

・Abstract 締め切り:5月30日

・Full Paper 締め切り:7月31日

 

Abstractは、英語で400ワード以内となります。

Full PaperはAbstractが受理された場合に、母国語で記述可能となります。

Presentationは、英語となります。

 

詳細は以下のリンクに記載されております。

 

APCOSEC2015 Website