INCOSE Japan Symposium 2024 hosted by JCOSE 開催のお知らせ

INCOSE Japan Symposium 2024 (JS 2024) hosted by JCOSE

 

MBSEの進化を考える

~システムズエンジニアリングの未来を描く~

JS 2024では、システムズエンジニアリング(SE)の実践が日本の産業界で拡がりを見せている中で、さらにMBSEが進化する未来について議論をしたいと思います。基調講演では、System Strategy, Inc.のDavid Hetherington氏による成功するモジュラーシステム開発におけるMBSEの役割に関するお話と、INCOSE Executive Director、Steve Records氏のSE Vision 2035とINCOSEの戦略計画に関するお話を予定しています。また、航空宇宙などの分野でシステムズエンジニアリングを実践されている方々から4件の講演(日本語、英語)をしていただきます。これらの講演のあと、パネルディスカッションとQAを行います。そして、講演者や参加者の皆様が直接話せる機会として、ネットワーキングのための懇親会を開催します。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

 

開催日時: 2024年 2月 21日(水) 9:45 〜 17:45 シンポジウム、18:00 〜 20:00 懇親会

会場:慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館 2階 藤原洋記念ホール + オンライン(Zoom)

定員 : 300名

使用言語 : 基調講演1 日本語、基調講演2 英語、事例紹介 日本語、英語

参加費 : INCOSE会員 7,000円、一般 10,000円

ウェブサイト : INCOSE Japan Symposium 2024 (JS 2024) hosted by JCOSE

プログラム : JS 2024プログラム

申し込み方法 : JS 2024 イベントサイト(Peatix) (お申し込みは締め切りました)

申し込み期限 : 2024年2月8日(木)

  • 基調講演 1 : 成功するモジュラーシステム開発におけるMBSEの役割
    • Speaker : David Hetherington, Principal at System Strategy, Inc.
  • 基調講演 2 : The future of systems engineering and INCOSE’s role in it
    • Speaker: Steve Records, Executive Director at INCOSE

INCOSE Japan Symposium 2022 hosted by JCOSE 開催のお知らせ

INCOSE Japan Symposium 2022 (JS 2022) hosted by JCOSE

複雑性を乗り越える

〜現状の日本のSE事例と最新の手法紹介〜

 

JS 2022では、システムズエンジニアリング(SE)を実践する上で様々な複雑性を乗り越える際に参考になる情報を皆様と共有したいと思います。基調講演(英語)では、SysMLの世界的な権威であるSanford Friedenthal氏による次世代のSysML (v2) のお話と、UAFグループの代表であるMatthew Hause氏による複雑なシステムオブシステムズの中でのUAFの活用のお話を予定しています。また、自動車、航空宇宙などの分野でシステムズエンジニアリングを実践されている方々から7件の講演(日本語)をしていただきます。これらの講演のあと、参加者の皆様との意見交換、ネットワーキングのためのJCOSE Caféを設定します。皆様の積極的なご参加をお待ちしています。

 

開催日時: 2022年 9月 6日(火) 9:00 〜 17:40

会場:オンライン(Zoom)

定員 : 300名

使用言語 : 基調講演 英語、事例紹介 日本語

参加費 : INCOSE会員 5,000円、一般 7,000円

ウェブサイト : INCOSE Japan Symposium 2022 (JS 2022) hosted by JCOSE

プログラム : JS 2022プログラム

申し込み方法 : JS 2022 イベントサイト(Peatix) (お申し込みは締め切りました)

 

  • 基調講演 1 : Moving Forward with SysML v2
    • Speaker : Sanford Friedenthal
  • 基調講演 2 : The Unified Architecture Framework: Creating Order out of Chaos
    • Speaker : Matthew Hause

INCOSE Japan Symposium 2020 hosted by JCOSE, Virtual Event

INCOSE Japan Symposium 2020 Hosted by JCOSE (JS 2020)

Beyond traditional Systems Engineering domains and regions

従来のシステムズエンジニアリングのドメインと地域を超えて

 

JS2020 invites academics and practitioners to actively exchange ideas in talks and workshops on topics of “evolving technologies and developing engineering processes”. The main activities will be split across two days.

 

JS 2020では、日本国内の多くの技術者および研究者を招待し、システムズエンジニアリング(SE)について、積極的な意見交換をします。具体的には「技術の進化とエンジニアリングプロセスの開発」をトピックとして、2日間にわたり、国内外のSE活動を先導する事例紹介を中心とした招待講演会を開催します。

 

開催日程:2020年9月2日(水) ~ 3日(木)

会場:オンライン (Zoom)

ウェブサイト : JS2020 

 

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INCOSE Japan Symposium 2020 hosted by JCOSE開催のお知らせ

 

拝啓 時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は一般社団法人JCOSE(Japan Council on Systems Engineering)の活動につきまして、格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 

さて、この度、一般社団法人JCOSEが主催となりまして、2020年3月27日(金)~29日(日)の3日間の日程で、Japan Symposium 2020 hosted by JCOSE(以下、JS 2020)を慶應義塾大学日吉キャンパスにて開催する運びとなりました。

 

JS 2020では、日本国内の多くの技術者および研究者に向けて、システムズエンジニアリングの浸透および適用事例の共有を図ることを開催の目的としております。具体的には、初日に国内外のシステムズエンジニアリング活動を先導する事例を中心とした講演会、二日目にワークショップ形式による意見交換会、三日目には海外来訪者との国際交流、および日本の技術的、文化的魅力を体感するためのバスツアーを鋭意企画しているところでございます。詳細につきましては、決定次第、追ってご連絡申し上げます。

 

一般社団法人JCOSE

代表理事 西村秀和